日経平均は小幅に続伸、ソフトバンクが重し

2014年11月19日 11:11

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記事提供元:フィスコ


*11:11JST 日経平均は小幅に続伸、ソフトバンクが重し
11時05分現在の日経平均株価は17377.66円(前日比33.60円高)で推移している。「解散は買い」とのアノマリーが意識されるなか、日経平均は寄り付き直後に17400円を回復する局面をみせた。しかし、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が弱い動きをみせており、上値の重しに。その後も主力処での利益確定の動きも目立つなか、一時マイナスに転じている。

個別では、トヨタ自<7203>が2007年以来の7000円回復、富士重<7270>、マツダ<7261>など自動車株が堅調。三菱UFJ<8306>などメガバンクもしっかり。一方で、ソフトバンクが下げ幅を拡大させているほか、ファナック<6954>下げに転じ、ファーストリテ<9983>も小安く推移している。そのほか、材料系では沖電線<5815>など、材料系の電線株が動意をみせている。《TM》

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