個別銘柄戦略:戻りは想定以上に限定的になる可能性

2014年11月18日 09:10

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記事提供元:フィスコ


*09:11JST 個別銘柄戦略:戻りは想定以上に限定的になる可能性

前日の急落の反動から自律反発を目指す動きとなろうが、国内要因では好材料が出尽した印象は強く、国内景気への不透明感も拭いきれない中で、戻りは想定以上に限定的となりそうだ。寄り前の外資系証券経由のオーバーナイトフローなども大幅に減少、上値追いへの期待は高めにくい。総じて前日に下げた銘柄のリバウンド狙いなどが中心となるか。

そのほか、アナリストの業績見直しの動きなども活発化しており、選別物色の動きなども強まっていこう。本日はトヨタ<7203>や塩野義<4507>などで目標株価引き上げの動きが複数散見されるほか、ソニー<6758>には投資判断格上げの動きなども観測されている。リクルートHD<6098>にも引き続き新規買い推奨の動きが観測れている。《KO》

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