日経平均は下げ幅拡大で329円安、7-9月期実質GDP速報値を嫌気

2014年11月17日 10:05

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記事提供元:フィスコ


*10:05JST 日経平均は下げ幅拡大で329円安、7-9月期実質GDP速報値を嫌気

10時04分現在の日経平均株価は、17160.84円(前週末比-329.99円)で推移。寄り付き前に発表された7-9月期実質GDP速報値は前期比-0.4%、前期比年率では-1.6%となった。2四半期連続のマイナス成長となったことで日本経済は景気後退局面に入ったとの見方が出ており、日経平均は利益確定売りが先行している。主力処では、トヨタ<7203>やソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、日立<6501>、みずほFG<8411>、ファーストリテ<9983>などが軟調。その一方、三菱UFJ<8306>や東レ<3402>、コマツ<6301>、日本郵船<9101>などが堅調。

セクター別では、繊維、海運が上昇する一方、その他金融、保険、建設、陸運、医薬品などが下落。値上がり率上位には、関電化<4047>、アイスタイル<3660>、木村化工<6378>、日本管理<3276>、リブセンス<6054>などがランクイン。値下がり率上位には、ソースネクスト<4344>、エアーテック<6291>、エムアップ<3661>、シンニッタン<6319>、帝繊維<3302>などがランクイン。出来高上位には、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、ケネディクス<4321>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》

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