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日経平均テクニカル:これまでのレンジ上限が支持線として機能するかを見極め
記事提供元:フィスコ
*18:53JST 日経平均テクニカル:これまでのレンジ上限が支持線として機能するかを見極め
日経平均は続伸。ギャップ・アップからのスタートにより、直近のもち合いレンジ(16700-17100円)を上放れてきた。一時17400円を回復する局面をみせた後、引けにかけて上値の重い展開となり、結果的には上ひげを残しての陰線で終えている。ただし、出来高にピーク感はなく、達成感にはつながらないだろう。ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあるなか、+2σに上値を抑えられた格好。急ピッチの上昇に対する過熱感と、日柄的にはいったん一巡感も意識されやすいところであり、大引けにかけて利益確定の売りが強まっている。まずは、もち合いレンジを上放れているため、これまでのレンジ上限が支持線として機能するかを見極めたいところ。レンジ下限まで調整すると、パラボリックは陰転するため、上限で踏ん張りたいところか。《KO》
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