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日本エンタープライズ:11月10日より、専用書を対象にネット書店を含む全国書店でサービスを展開
■日頃から専門書に触れる機会の多い読者からの要望に応えて実現
日本エンタープライズ<4829>(東1)は、今秋、試験運用を開始した「書店で本を購入すると、同作品の【電子版】が貰えるサービス」の対象分野・取扱書店拡充を目指し、11月10日より、専用書を対象にネット書店を含む全国書店でサービスを展開する。
サービス利用者は、全国書店で【紙の本】購入時に入手したクーポンコード(番号)を、同社が運営する総合電子書籍サービス「BOOKSMART」サイトで入力することより、スマートフォンまたはタブレット端末で同作品の【電子版】を閲覧できる。
今般のサービス展開は、ポット出版の協力により、日頃から専門書に触れる機会の多い読者からの要望に応えて実現した。
対象となる専門書は、『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2014』、『アーカイブ立国宣言 日本の文化資源を活かすために必要なこと』の2冊。
同社は、東京都書店商業組合、出版社、書店の協力を得て、平成26年10月より本サービスの試験運用を進めており、試験運用を通じてライトノベル、専門書、コミック、レシピ本、雑誌、ビジネス書など様々なジャンルでのサービス利用実態や書店でのサービス運用の検証を行い、平成26年度内の本格運用開始を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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