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ケンコーマヨネーズ:「Kenko Marche 2014 Fun Fan Find」を開催
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、11月5日(水)、6日(木)の2日間、「Kenko Marche 2014 Fun Fan Find」というタイトルでケンコーマヨネーズグループ総合フェアを開催した。会場は、東京メトロの西新宿駅から徒歩5分ほどの「ベルサール新宿グランド」の1階イベントホールで、総合フェアのタイトルにふさわしく、同社グループの多くの商品と商品を使ったメニューが会場いっぱいに展示されていた。
見学の前に代表取締役社長 炭井孝志氏は、あいさつの中で、「我々の場合は、業務用のメニュー提案の要素が強いので、実際に商品を見て、食べていただくのが一番のアピールではないかと思います。一度食べていただいたうえで、ご質問いただければと思います。私もこの会場にいますので、ご意見をください。」と語った。
会場のレイアウト及び展示商品とメニューの説明が行われた後で、10月から発売した新商品の説明が行われ、続いて展示してある商品と提案メニューの試食が行われた。
おすすめ商品紹介コーナーでは、ドレッシング、サラダ、ポテト、タマゴ加工品、やわらか食が展示され、分野別メニュー提案コーナーは、ファミリーレストラン、丼、ヌードル、寿司、居酒屋、カフェ・バーガー、ピザ、ベーカリー、給食等様々な業態の店舗メニューが並んでいた。中央には、メインとして、サラダフルジャパンコーナーがあり、日本全国47都道府県の特産品とケンコーマヨネーズの製品を使用したサラダ料理の試食・展示があった。また、サラダカフェコーナーには、4日に発表された東芝との業務提携による、東芝の植物工場で取れた野菜約25~35グラムを無菌状態でカップに詰めて、ドレッシングとして、ケンコーマヨネーズの袋入りの粉末ドレッシングと一緒に販売する。現在、サラダカフェで販売するということで準備を進めている。
試食で一番に食べさせてもらったのが、東芝の植物工場で育った生野菜であった。何もつけずに素材だけを食べたが、全く普通の野菜と変わらず、新鮮で歯触りも良く、パリパリ感があった。次に、ケンコーマヨネーズの粉末ドレッシングをかけると更においしさが増した。その後、次々とコーナーを回り、5品目ほど試食したが、どの料理も期待以上のおいしさであった。中でも、ごぼうと明太子を合わせたサラダが特においしかった。
これで、3回目の参加となるが、試食しやすいように、工夫しているうえに、担当者のサービスと説明も丁寧であり、アンケートも少しでも意見をくみ取ろうという心配りがなされていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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