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不動テトラがさえない、好業績発表も短期的な出尽くし感が先行
記事提供元:フィスコ
*14:34JST 不動テトラがさえない、好業績発表も短期的な出尽くし感が先行
不動テトラ<1813>がさえない。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は19.6億円で前年同期比2.6倍、従来予想の12億円を大きく上回った。通期予想も24億円から36億円に上方修正、第1四半期決算発表時に続く上方修正となっている。期末配当金予想も2円から3円に引き上げている。ただ、第1四半期決算の進捗率や同業他社の状況から、大幅な上振れ期待は織り込み済みであり、短期的な出尽くし感が先行する格好になっている。同社を含め、建設セクターの中堅銘柄では上振れ決算発表が出尽し材料と受け止められるものが多くなっている。《KO》
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