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チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表
■経常利益は24億15百万円、グループ店舗数は729店舗に
チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第3四半期の連結業績(1~9月)を発表した。連結財務諸表の作成は第1四半期より作成のため、前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は341億20百万円、営業利益は23億76百万円、経常利益は24億15百万円、四半期純利益は12億32百万円となった。
発表によると、飲食事業では、昨年より展開した「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、31店舗となった。
コントラクト事業では、病院内食堂の受託運営を1店舗開始。また店舗メニューの見直しや人員配置の再構築を実施し、加えて新たな事業の受託への情報収集等に努めている。
店舗展開は、積極的な出退店を継続し、第3四半期末では直営店299店舗(前年同期末311店舗)、コントラクト店100店舗(同98店舗)、フランチャイズ店305店舗(同290店舗)で、同社の店舗数合計は698店舗となり、連結子会社の25店舗を加えると、グループ店舗数は729店舗となった。
今期通期業績は、当初予想を据え置き、売上高は464億24百万円、営業利益は32億60百万円、経常利益は33億7百万円、純利益は15億87百万円を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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