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タナベ経営 第2四半期計画を上回っての着地、各セグメントともに堅調
記事提供元:フィスコ
*07:54JST タナベ経営---第2四半期計画を上回っての着地、各セグメントともに堅調
タナベ経営<9644>は5日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高は前年同期比4.0%増の33.65億円、営業利益が同8.8%増の3.10億円、経常利益が同9.7%増の3.34億円、四半期純利益が同63.4%減の2.13億円(前期は繰延税金資産計上の一過性要因あり)だった。各利益ともに期初計画を上回っての着地となっている。
コンサルティング事業の売上高は、前年同期比5.1%増の18.93億円、セグメント利益は同9.5%増の4.97億円。ネットワーク事業の売上高は、同3.9%増の1.90億円、セグメント利益は同34.6%増の0.37億円に。セールスプロモーション事業の売上高は、同2.4%増の12.81億円、セグメント損失は1.33億円(前年同期はセグメント損失1.50億円)に改善している(セールスプロモーション事業に関しては、ビジネス手帳の販売が第3四半期会計期間に集中する傾向があるため、業績に季節的変動あり)。
15年3月期通期については、売上高が前期比4.1%増の78.90億円、営業利益が同3.2%増の6.95億円、経常利益が同2.8%増の7.30億円、純利益が同42.3%減の4.50億円とした期初計画を据え置いている。《TM》
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