日経平均は反発、買い先行後はもみ合う展開に

2014年11月7日 11:20

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記事提供元:フィスコ


*11:20JST 日経平均は反発、買い先行後はもみ合う展開に
11時15分現在の日経平均株価は16893.04円(前日比100.56円高)で推移している。6日の米国市場でNYダウが連日の最高値更新となったことや、対ドルで115円台まで円安が進行したことを受けて、日経平均は前日比100円超の上昇でスタート。その後は本日発表予定の米10月雇用統計を見極めたいとのムードや、前日に見られた先物主導による急変への警戒から、16900円を挟んでもみ合う展開となっている。

個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、東電力<9501>、三菱地所<8802>、三菱UFJ<8306>、リクルートHD<6098>などが堅調。また、アイフル<8515>が商いを伴って上昇しているほか、ケネディクス<4321>の上げも目立っている。一方、富士重<7270>、三井住友<8316>、野村<8604>、KDDI<9433>などが軟調。上期決算発表を受けてスズキ<7269>やバンナムHD<7832>の下げが目立っている。《FA》

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