関連記事
PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加
■売上高は前年同期比39.9%増
PALTEK<7587>(JQS)は6日、12月期第3四半期の連結業績を発表し、併せて通期業績予想を上方修正した。
売上高は前年同期比39.9%増の174億23百万円、営業利益は同0.8%増の5億99百万円、経常利益は同0.9%増の5億73百万円、四半期純利益は同1.9%増の3億32百万円と大幅な増収、増益となった。
発表によると、半導体事業では通信インフラへの投資が足元では弱含むものの前年同期と比較し堅調なことを受け、FPGAや特定用途ICが増加し、また複合機等のオフィス機器向けの汎用IC、計測機器、医療機器、放送機器向けのFPGA等が堅調に推移したことから、売上高は大幅に増加した。デザインサービス事業でも、医療機器向けの設計受託及びODMが堅調に推移した。
今期通期業績予想は前回発表(7月25日)を上方修正。売上高はほぼ前回発表予想どおりに推移しているため235億円(前期比33.4%増)を据え置くとした。利益面は、ドル円相場の円安進行により、同社が仕入先に対して保有する仕入値引ドル建債権の評価額が増加することが見込まれ、原価を押し下げることで、営業利益は同6億40百万円から同7億80百万円(同0.9%増)に、経常利益は同6億60百万円から8億円(同2.2%増)に、純利益は同3億90百万円から4億70百万円(同5.9%増)に増額し、従来予想を上回る見通しとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】9月中間決算の見所(2014/10/22)
・ジャパンインベストメントアドバイザーは2Q好決算を見直して直近IPO株人気を拡大させて3連騰(2014/10/22)
・【チャート診断】テラは底練り進み出番近いチャート、膵臓がん向けに期待(2014/10/22)
・中期経営計画と株価】大末建設は主力のマンション事業で安定的な収益を確保しつつ、建設・リニューアルの事業での強固な強みを構築(2014/10/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
