情報技術開発 第2四半期営業益41.1%増、ソフトウェア開発や情報処理サービス順調

2014年11月5日 08:59

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記事提供元:フィスコ


*09:00JST 情報技術開発---第2四半期営業益41.1%増、ソフトウェア開発や情報処理サービス順調
情報技術開発<9638>は10月31日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比7.8%増の100.50億円、営業利益が同41.1%増の5.02億円、経常利益が同28.3%増の5.46億円、四半期純利益が同47.5%増の2.71億円だった。
ソフトウェア開発事業は、既存顧客からの受注が堅調に推移しており、セグメント利益が黒字に改善。情報処理サービス事業は、新規案件の獲得等により受注が拡大し、引き続きデータセンターサービスの稼動も順調に推移している。エンベデッド・ユビキタス/半導体関連事業は、組み込みソフトウェア事業において前期の大型案件の反動があったものの、半導体関連事業において受注が伸張したことで増収となった。
15年3月期通期については、売上高が前期比4.3%増の215.00億円、営業利益が同7.7%増の11.50億円、経常利益が同5.0%増の12.00億円、当期純利益が同6.3%増の5.80億円とする計画を据え置いている。《TM》

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