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JXホールディングス:今期純利益予想を35%減に引き下げ、原油価格下落が影響
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【11月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
JXホールディングス(東1・名1:5020)は4日、2015年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、純利益を前回予想1200億円から前期比35%減の700億円に引き下げた。 前回予想と比較して原油価格が下落することにともない、在庫影響による損失が拡大する見込み。
また、売上高を同12兆500億円から同6%減の11兆7200億円に、営業利益を同1750億円から同51%減の1050億円に、経常利益を同2450億円から同40%減の1800億円に、それぞれ引き下げた。
なお、同日発表した9月中間期(4-9月)の決算は、売上高が前年同期比6%減の5兆4424億円、営業利益が同90%減の142億円、経常利益が同76%減の419億円、純利益が同80%減の176億円だった。(岡野学)【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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