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ワークマン:第2四半期は残暑が短く夏物商戦は低調であったが、商品力の強化を推進したことで増収増益
■上期に10店舗出店、閉店3店舗で、総店舗数は737店舗
作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の今期15年3月期第2四半期は、夏場の天候不順や残暑が短かったことで、夏物商戦は低調であったが、低価格で高機能を追求したPB商品の開発に取り組み、商品力の強化を推進したことで増収増益となった。
店舗展開については、ドミナント戦略に基づく重点地域での出店と、スクラップ&ビルドで既存店の活性化を図った。第2四半期累計期間では、開店10店舗、スクラップ&ビルド3店舗、閉店3店舗となり、9月30日現在の総店舗数は737店舗(前期末比7店舗増)。
第2四半期業績は、営業総収入230億42百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益34億71百万円(同3.8%増)、経常利益40億13百万円(同4.5%増)、純利益23億52百万円(同9.8%増)と増収増益。
海外生産拠点の人件費や原材料の高騰と急速な円安による仕入コストの上昇など、厳しい経営環境であるが、ニーズに合った商品を開発し、低価格で販売していることが増収増益という好結果に結び付いているため、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
今期15年3月期通期業績予想は、営業総収入516億40百万円(前期比7.3%増)、営業利益90億30百万円(同7.8%増)、経常利益101億70百万円(同7.0%増)、純利益61億90百万円(同11.0%増)と今期も最高益更新を見込む。
株価は9月3日に年初来の最高値6000円を付け、その後も高値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の今期15年3月期第2四半期は、夏場の天候不順や残暑が短かったことで、夏物商戦は低調であったが・・・。
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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