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GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益
■インターネット広告事業、メディア開発事業ともに堅調に推移
GMOアドパートナーズ<4784>(JQS)の14年12月期第3四半期連結業績は、増収増益となった。
売上高は前年同期比24.0%増の173億43百万円、営業利益は同3.6%増の5億37百万円、経常利益は同6.6%増の5億33百万円、純利益は同32.4%増の2億35百万円と増収増益となった。
インターネット広告事業に属するメディアレップ事業では、組織体制変更による効率化と製造販売の一体化組織の構築に取り組んだ。エージェンシー事業では、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発では、プライベートDMP開発の強化を実施。そしてソリューション事業では、自社商品およびグループ会社商品を中心に販売した。それにより、売上高は145億94百万円(同17.6%増)、売上総利益は33億5百万円(55.0%増)となった。
メディア開発事業に属するメディア開発では、JWord日本語キーワードサービスの売上高が引き続き好調に推移した。また、アプリ開発では、ニュースサイト・アプリ「Yomerumo」に機能追加することで、売上高は増加基調に。フリーマガジン事業では、中国4都市での日本人向け情報誌のほか、中国人や香港人向けの日本観光情報誌を展開してきた。それにより売上高は27億49百万円(同74.7%増)、売上総利益は16億38百万円(62.2%増)となった。
今期通期の業績見通しは、当初予想を据え置き、引き続き、売上高230億円(前期比21.5%増)、営業利益10億円(同51.6%増)、経常利益10億円(同52.9%増)純利益4億円(同2.2倍)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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