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ボルテージ 15年6月期第1四半期は赤字幅縮小、売上高の増加で吸収
記事提供元:フィスコ
*07:16JST ボルテージ---15年6月期第1四半期は赤字幅縮小、売上高の増加で吸収
ボルテージ<3639>は30日、2015年6月期第1四半期(14年7-9月)決算を発表。売上高が前年同期比15.4%増の26.47億円、営業損失は0.41億円(前年同期は1.12億円の損失)、経常損失は0.35億円(同1.12億円の損失)、純損失は0.46億円(同0.97億円の損失)だった。
売上は、日本語市場において、恋愛ドラマアプリのパーソナル型がキャリア公式PF(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルが運営するサイト)向けでPF環境の変化に伴い想定通り減少したものの、OS系PF(App Store、Google Play等のアプリマーケット)向けが大幅に増加。英語市場において、L10NタイトルLocalizationを意味する省略表記)やSFスタジオ(米国サンフランシスコにある同社子会社)発タイトルともに順調に推移した。費用は、主にOS系PF向け売上の増加による販売手数料の増加等があった。広告宣伝費については、テレビCMを出稿したが、効率的に使用し、前年同期比で減少している。利益面では、販売手数料等の増加を売上の増加で吸収し、前年同期比及び計画比で赤字額は大幅に減少している。
15年6月期については、売上高が前期比14.1%増の115.00億円、営業利益が同2.6%減の6.00億円、経常利益が同7.1%減の6.00億円、純利益が同2.8%増の3.00億円とする期初計画を据え置いている。《TM》
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