個別銘柄戦略:ゲーム関連に短期資金の矛先が向かうか

2014年10月27日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:ゲーム関連に短期資金の矛先が向かうか

寄り前の外資系証券フローなどは低水準、今週はビックイベントも数多く予定されており、高寄り後は様子見ムードが強まっていく可能性が高いだろう。本日はミクシィ<2121>に投資判断格上げ、コロプラ<3668>に新規買い推奨などの動きが観測されており、ゲーム関連に短期資金の物色の向かう余地がありそうだ。

そのほか、自動車株には業績上振れ期待がやや後退してきていたが、トヨタ<7203>の部品値下げ要求せずといった報道を受けて、トヨタ系をはじめ自動車部品メーカーにも関心が高まりそうだ。先週末の決算ではファナック<6954>の動向が注目されるが、サプライズは乏しく、いったん出尽くし感へとつながる可能性も。シャープ<6753>の業績下振れ観測報道はネガティブ視されよう。《KO》

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