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SMKが急落、本業ベースでの収益下振れをマイナス視
記事提供元:フィスコ
*10:38JST SMKが急落、本業ベースでの収益下振れをマイナス視
SMK<6798>が急落。前日に上半期の決算を発表、通期業績予想の修正を行っている。為替差益の計上で通期経常利益は上方修正しているが、上半期営業利益は11.2億円で前年同期比43%減益、従来予想の13億円を下振れ、通期予想も27億円から24億円に下方修正している。通信部品市場での売上伸び悩みなどが営業益下振れの背景に。記念配当実施に伴う年間配当金の引き上げも発表しているが、本業ベースでの収益下振れをマイナス視する動きが優勢に。《KO》
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