10月23日のNY為替概況

2014年10月24日 04:03

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記事提供元:フィスコ


*04:03JST 10月23日のNY為替概況
 23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円62銭から108円35銭まで上昇し108円25銭で引けた。米国の新規失業保険申請件数4週平均や継続受給者数が2000年以降14年ぶりの低水準になったことを背景に債券利回り上昇に伴うドル買いが継続した。また、中国やドイツの製造業が予想外に改善したため、世界経済への懸念が後退し、リスク選好の円売りが再燃。_

ユーロ・ドルは、1.2672ドルから1.2631ドルへ下落し1.2645ドルで引けた。ユーロ・円は、株高に連れたリスク選好の円売りに136円31銭から137円01銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.6008ドルから1.6051ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、0.9522フランから0.9553フランへ上昇した。

[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:28.3万件(予想:28.1万件、前回:26.6万件)
・米・失業保険継続受給者数:235.1万人(予想:238万人、前回:238.9万人)
・米・9月シカゴ連銀全米活動指数:0.47(予想:0.15、8月:-0.25)
・米・8月FHFA住宅価格指数:前月比+0.5%(予想:+0.3%、7月:+0.1%)
・米・9月景気先行指数:前月比+0.8%(予想:+0.7%、8月:0←+0.2%)
・米・10月マークイット製造業PMI速報値:56.2(予想:57.0、9月:57.5)
・米・10月カンザスシティ連銀製造業活動:4(予想6、9月6)

《KY》

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