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日経平均は大幅反発、全面高で400円近い上昇に
記事提供元:フィスコ
*15:50JST 日経平均は大幅反発、全面高で400円近い上昇に
日経平均は大幅反発。21日の米国市場でNYダウが200ドルを超える上昇となった流れを受けて、日経平均も幅広い銘柄で買いが先行。前場では需給懸念などが重しとなり上げ渋る場面もみられたものの、後場に入ると先物への断続的な買いを受けて再度上げ幅を拡大。本日の高値水準で取引を終えた。
大引けの日経平均は前日比391.49円高の15195.77円となった。東証1部の売買高は21億3204万株、売買代金は2兆805億円だった。全33業種が1%以上の上昇となり、海運業、建設業、空運業、金属製品、情報・通信業が上昇率上位となった。
個別では、バルチック指数の急伸を受けて商船三井<9104>や川崎汽<9107>などの海運株が大きく上昇。また、上期の業績予想を上方修正した大林組<1802>が6%超の上昇となり、他の建設株も全般堅調。月次売上動向を発表した日東電<6988>や、業績観測報道が伝わった富士フイルム<4901>も買われた。その他では、KDDI<9433>、富士重<7270>、日本電産<6594>などの上昇が目立った。一方、上期業績の観測報道が伝わった三井金<5706>などは軟調だった。《FA》
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