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マザーズ指数は反落、主力株に戻り待ち売りが広がる/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:34JST マザーズ指数は反落、主力株に戻り待ち売りが広がる
本日のマザーズ市場は、主力株を中心に戻り待ち売りが優勢の展開となった。取引開始直後は売り買い交錯でもみ合いとなったが、日経平均が下げ幅を拡大すると新興市場でも売り優勢となり、後場は株価水準を切り下げる展開に。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1217億円。
個別では、ミクシィ<2121>が6%超の下落となり、マザーズ指数を押し下げた。サイバダイン<7779>やタカラBIO<4974>など他の時価総額上位銘柄もさえなかった。前日上昇の目立ったフリービット<3843>などのSIM・格安スマホ関連銘柄も反落。一方、業務提携による新サービス開始が好感されたロックオン<3690>が買われたほか、インフルエンザウイルスの抗体作製を発表したカイオム<4583>が後場に急伸した。本日マザーズ市場に上場したGMOリサーチ<3695>は買い気配で初値が付かず、FFRI<3692>などの直近IPO銘柄に買いが波及する場面もあった。《FA》
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