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日経平均は後場一段安で306円安、円高傾向で昨日上昇の反動が強まる
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は後場一段安で306円安、円高傾向で昨日上昇の反動が強まる
14時09分現在の日経平均株価は、14804.55円(前日比-306.68円)で推移。「塩崎厚労相:GPIF報道、まったく知らない」、「基本ポートフォリオは前倒しで検討中と理解」と伝わったことによる売りとの観測もあり、後場の日経平均は下げ幅を拡大してスタート。また、ドル・円などが円高方向に振れていることで昨日の大幅高の反動が強まっており、後場の日経平均は一時14761.84円(同-349.39円)まで下落。個別では、指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、ファナック<6954>の下げが目立つほか、トヨタ<7203>や日産<7201>、TDK<6762>、京セラ<6971>など主力の輸出関連を中心にさえない。
セクター別では全業種が下落するなか、機械、鉱業、パルプ・紙、非鉄金属、情報・通信が下落率上位。値上がり率上位には、古野電気<6814>、クレスコ<4674>、ファンケル<4921>、米久<2290>、因幡電産<9934>などがランクイン。値下がり率上位には、タカタ<7312>、メルコ<6676>、共英製鋼<5440>、宮越HD<6620>、ディップ<2379>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>、リクルートHD<6098>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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