20日のNY市場は上昇

2014年10月21日 06:51

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16399.67;+19.26Nasdaq;4316.07;+57.64CME225;15115;-5(大証比)

[NY市場データ]

 20日のNY市場は上昇。ダウ平均は19.26ドル高の16399.67、ナスダックは57.64ポイント高の4316.07で取引を終了した。ハイテク大手の冴えない決算が嫌気され売りが先行。しかしながら、先週まで下落基調を強めていたことで値ごろ感から買い戻す動きが広がった。新たにエボラ出血熱の感染が見つかっておらず、小康状態となっていることも支援材料となった。セクター別では全面高となっており、特に小売や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比5円安の15115円。ADRの日本株は、ANA<9202>、三住トラスト<8309>、味の素<2802>が軟調。反面、富士フイルム<4901>、三井住友<8316>、日産自<7201>が堅調など、対東証比較(1ドル106.96円換算)で高安まちまち。《NO》

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