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日本マニュファクチャリングサービス:20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表
■売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収、利益面は大幅増益で黒字転換を見込む
日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表した。
売上高は前回予想を2億円下回る238億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は1億10百万円上回る2億40百万円(前年同期△3億45百万円)、経常利益は30百万円上回る1億45百万円(同△68百万円)、純利益は30百万円上回る75百万円(同△1億97百万円)と売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収となり、利益面は大幅上方修正により、大幅増益で黒字転換を見込む。
主力事業であるEMS事業において、子会社のTKR香港(及び中宝華南電子)が顧客との取引における為替レートの見直しを行ったことや前事業年度より取組できた事業構造改革の効果もあり、業績改善が進み営業利益に寄与する見込み。また同じくEMS事業を担う志摩電子工業の日本拠点において利益率の良い案件の増加等もあり、売上はほぼ計画通りだが、営業利益においては当初予想を上回る見込みとなった。その結果、グループ全体では、売上高は、前回予想を下回るものの、利益面では大幅な増益が見込めることから第2四半期の業績の修正を発表した。
10月1日にパナソニックからの一般電源事業を譲受け、当該事業を子会社のパワーサプライテクノロジーが引き継ぎ、操業を開始している。決算期は12月であるため、今期の第4四半期より同社グループの業績に寄与する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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