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日経平均は大幅反発スタート、米国株高の流れを受けて幅広い銘柄が買い先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14822.84;+290.33TOPIX;1201.17;+23.95
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。欧州の量的緩和期待を手掛かりにした米国市場の大幅上昇の流れを受けて、幅広い銘柄が買い先行で始まっている。大阪225先物は14920円と、シカゴ日経225先物清算値(14880円)を上回ってのスタート。先週末には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、国内株式での運用比率の目安を12%から20%台半ばに大幅に引き上げる方向で調整に入ったと報じていることも材料視されている。セクターでは、東証33業種すべてが上昇しており、輸送用機器、機械、その他金融、保険、非鉄金属、建設、医薬品の上昇率は3%を超えている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに大幅に上昇。売買代金上位では、全面高商状の中でリクルートHD<6098>、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ミクシィ<2121>、みずほ<8411>、富士フイルム<4901>などが上位に。《KO》
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