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日経平均は73円高でスタート、インテルの時間外上昇などを材料視
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15009.75;+73.24TOPIX;1219.81;+5.54
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まった。14日の米国市場はNYダウは5ドル安と小幅な下げとなり、ひとまず前日までの急ピッチの下げは落ち着いた格好だった。決算発表が本格化する中、シティグループが予想を上回る決算を発表したほか、インテルが予想を上回る決算を受けて時間外で上昇していることなども材料視されている。円相場は1ドル=107円25銭辺りでの推移となり、若干円安に振れている。足元で下げのきつかった新興市場の主力処は軒並み反発して始まっている。セクターでは前日に5%超の下げとなった空運が3%の上昇。金属、ゴム、電力・ガス、非鉄金属、卸売、機械、パルプ・紙、ガラス・土石、陸運などが堅調。一方で、鉱業、海運、石油・石炭、化学、保険などが小安い。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、ミクシィ<2121>、LIXIL<5938>、伊藤忠<8001>、三菱商<8058>などが上昇。《KO》
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