関連記事
日経平均は308円安、米国企業決算見極めムードも
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は308円安、米国企業決算見極めムードも
14時10分現在の日経平均株価は、14991.91円(前日比-308.64円)で推移。後場の日経平均は上値の重い展開。急ピッチな調整による反動やGPIF改革への思惑などで下げ渋る一方、今週から本格化する米国企業の決算発表を見極めたいとのムードのなか、世界景気の減速懸念など根強い外部環境への警戒感から積極的な押し目買いは限定的。個別では、トヨタ<7203>やパナソニック<6752>、キヤノン<7751>など主力の輸出関連を中心に下落。その一方、明治HD<2269>、キッコーマン<2801>などが後場一段高になっており、内需・ディフェンシブの一角に資金がシフトしている。
セクター別では全業種が下落するなか、空運、精密機器、証券、海運、輸送用機器が下落率上位。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、ポケットC<8519>、コスモス薬品<3349>、きちり<3082>、アイロムHD<2372>などがランクイン。値下がり率上位には、サニックス<4651>、ディップ<2379>、サンフロンティア<8934>、新電元<6844>、東洋電<6505>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

