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パイプドビッツ:「下北沢カレーフェスティバル」において、訪日外国人観光客が楽しめる環境づくりに取り組む
■米ファッション誌VOGUEで「世界で最もクールな近隣15選」に、日本で唯一「下北沢」が紹介される
パイプドビッツ<3831>(東1)が運営する、地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」は、下北沢東会と、10月10日(金)~19日(日)に開催する「下北沢カレーフェスティバル」において、訪日外国人観光客が楽しめる環境づくりに取り組む。
今秋、米ファッション誌VOGUEで「世界で最もクールな近隣15選」にて、日本で唯一「下北沢」が紹介されたほか、日本の観光地を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(改訂第3版、2013年)」にて1つ星を獲得するなど、下北沢はクールジャパンを体現する街であると外国人観光客からの熱い視線を集めている。
しかしながら、入り組んだ路地や隠れ家のような店舗がひしめき、個性的で多彩な文化が同居する下北沢の奥深い魅力は、日本人であってもビギナーは戸惑いやすく、ましてや訪日外国人観光客にとっては下北沢を満喫するハードルは高いのではないかと推測される。
そこで、「下北沢カレーフェスティバル2014」を共催するパイプドビッツの地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」と下北沢東会(あずま通り商店街)は、訪日外国人観光客にも「下北沢カレーフェスティバル2014」を楽しんでいただくための環境づくりをすることになった。
イベント期間中、下北沢北口のカレーフェス案内所に、英語を話せる案内スタッフを1名配置し、訪れた外国人観光客がスムーズに「下北沢カレーフェスティバル2014」を楽しめるよう案内する。
参加店舗情報が料理写真とともにマッピングされ、過去2回の下北沢カレーフェスティバルにおいて好評であった「カレーマップ」の英語版を作成し、案内所にて無償配布する。
2014年版の下北沢カレーマップは、参加店舗情報に加えて、イベント概要や連動イベント、カレーコラム、下北沢カレーフェスティバルの楽しみ方などが掲載されており、網羅的な理解が期待できる。
なお、英会話カフェバー「LanCul」や、あずま通り商店街のカフェバー「CAFE KICK」、インド料理店「モエツカリー」など、英語対応可能な店舗を中心に一部参加店舗でも配布する予定。
下北沢カレーフェスティバルにおいて訪日外国人観光客に対するサービス提供は、初めての取り組みとなる。パイプドビッツは、今回の取り組みを通して、下北沢における訪日外国人観光客のニーズを把握/分析し、今後の地域密着型SNS「I LOVE 下北沢」のサービス強化に活用する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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