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10日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16544.10;-115.15Nasdaq;4276.24;-102.10CME225;15065;-275(大証比)
[NY市場データ]
10日のNY市場は下落。ダウ平均は115.15ドル安の16544.10、ナスダックは102.10ポイント安の4276.24で取引を終了した。朝方は買い戻しの動きも散見されたものの、半導体メーカーが業績下方修正をを発表、来週から本格化する7−9月期企業決算への警戒感が高まり上値の重い展開となった。S&Pがフランスの信用格付け見通しをネガティブへと引き下げたこともあり、引けにかけて一段と下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比275円安の15065円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、京セラ<6971>、富士フイルム<4901>、三菱UFJ<8306>など、対東証比較(1ドル107.66円換算)で全般軟調。《TM》
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