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7日のNY市場は大幅下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16719.39;-272.52Nasdaq;4385.20;-69.60CME225;15520;-300(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は下落。ダウ平均は272.52ドル安の16719.39、ナスダックは69.60ポイント安の4385.20で取引を終了した。ドイツの8月鉱工業生産が、前日の製造業受注に続き大幅に予想を下回ったことで欧州株が下落した流れを受け売りが先行。国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを引き下げたことや、NY連銀のダドリー総裁が2015年半ばの利上げは妥当との見解を示したことも嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別でも全面安となっており、特に自動車・自動車部品や運輸の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比300円安の15520円。ADRの日本株は、ANA<9202>、野村<8604>、日野自動車<7205>、いすゞ自<7202>、三菱電<6503>、住友商<8053>など、対東証比較(1ドル108.14円換算)で全般軟調。《NO》
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