関連記事
日経平均は173円高でスタート、インデックスに絡んだ買いが先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15882.28;+173.63TOPIX;1299.03;+16.49
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に続伸して始まった。先週末3日の米国市場では注目されていた9月の雇用統計で、失業率が5.9%へと低下、非農業部門雇用者数も24万8千人増と予想を上回る改善を示した。NYダウは200ドルを超える上昇となり、この流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大阪比150円高の15910円に。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、インデックスに絡んだ買いが先行する格好。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、その他金融、非鉄金属、電気機器、機械、鉄鋼、その他製品、輸送用機器、ゴム製品、海運、精密機器などが1%超の上昇。規模別指数では、大型、中型、小型株指数ともに2ケタの上昇となっている。売買代金上位では、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、ファナック<6954>、マツダ<7261>、富士重<7270>、NTT<9432>などが堅調。一方で、ソフトバンク<9984>が買い一巡後に下げに転じるなど、売り買いが交錯。ファーストリテ<9983>も下げに転じる局面をみせており、方向感は掴みづらい。《KO》
スポンサードリンク

