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マザーズ指数は200日線水準からのリバウンドに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:46JST マザーズ指数は200日線水準からのリバウンドに
本日のマザーズ市場は、直近の大幅下落によって短期的な売られ過ぎ感が意識される中で、自律反発狙いの買い優勢となった。マザーズ指数は200日線の接近によって調整一巡感が意識され、リバウンドを試す動きに。なお、マザーズ指数は5日ぶりに反発、売買代金は概算で999億円だった。
個別では、売買代金トップとなったミクシィ<2121>が堅調。また、FFRI<3692>は需給面主導での上値追いが続く。その他、エナリス<6079>は自社株取得枠の設定が好感され強い動きとなった。一方、サイバーダイン<7779>が軟調であったほか、アスカネット<2438>やホットランド<3196>などが利益確定売り優勢となった。《OY》
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