スター・マイカ 第3四半期営業益は1.5%増、高い利益率を確保

2014年10月2日 09:01

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記事提供元:フィスコ


*09:05JST スター・マイカ---第3四半期営業益は1.5%増、高い利益率を確保
スター・マイカ<3230>は9月30日、2014年11月期第3四半期(13年12月-14年8月)決算を発表。売上高は前年同期比3.1%減の98.55億円、営業利益が同1.5%増の15.02億円、経常利益が同変わらずの10.51億円、四半期純利益が同0.4%減の6.33億円だった。消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により売却収入が減少し、売上高は前年同四半期に比べ減少したものの、利益率の高い取引により、営業利益、経常利益は増加している。賃貸は、保有物件の増加により、売上・粗利益ともに順調に拡大。また、保有不動産は顕著に増加しており、将来の収益源を確保。

14年11月通期については、売上高が前期比5.2%増の142.51億円、営業利益が同8.2%増の19.51億円、経常利益が同8.1%増の13.30億円、純利益が同7.8%増の8.02億円とする期初計画を据え置いている。中古マンション保有残高は業界トップであり、豊富な保有残高から、今後も安定供給が可能となる。《TM》

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