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ソーバル 第2四半期売上高3.9%増、エンジニアリング事業、RFID事業ともに受注拡大
記事提供元:フィスコ
*09:03JST ソーバル---第2四半期売上高3.9%増、エンジニアリング事業、RFID事業ともに受注拡大
ソーバル<2186>は9月30日、2015年2月期第2四半期(14年3-8月)決算を発表。売上高は前年同期比3.9%増の34.60億円、営業利益が同6.06%減の2.71億円、経常利益が同5.7%減の2.75億円、四半期純利益が同5.5%減の1.59億円だった。本社移転費用として48百万円を計上したため、前年同月比で減益となった。
同社グループではエンジニア個々の技術力の向上はもとより、本社移転による受託案件の作業効率化や各種ノウハウ等の情報共有を徹底して推し進めている。これにより、エンジニアリング事業における売上高は前年同期比2.3%増となった。その他事業におけるRFID事業に関しては、電波法改正に関する機器置換が概ね完了となり、その他の案件も着実に受注した結果、その他事業の売上高は同118.4%増に拡大している。
なお、15年2月期通期計画については、売上高が前期比1.1%増の67.00億円、営業利益が同4.2%増の5.40億円、経常利益が同5.9%増の5.47億円、純利益が同5.9%増の3.20億円とする期初計画を据え置いている。《TM》
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