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シグマクシス:投資助言・代理業を手掛けるT-Modelインベストメントの発行済株式の全てを取得
■同日にSXAと社名変更を行い、M&Aアドバイザリー事業を開始
シグマクシス<6088>(東マ)は、本日(10月1日)、投資助言・代理業を手掛けるT-Modelインベストメントの発行済株式の全てを取得して子会社化したことを発表した。また、同日、T-Modelインベストメントは、株式会社SXAと社名変更を行い、M&Aアドバイザリー事業を開始した。SXAは、外資系投資銀行、大手会計・税理士事務所、および投資ファンド出身者による新体制を整え、本格的なサービスの提供を開始している。
シグマクシスは2008年の設立来、M&A戦略策定、M&Aアドバイザリーサービス、ビジネス・デューデリジェンス、そしてPMI(Post Merger Integration:経営統合)等、国内外企業のM&A支援を数多く手掛けてきた。今回SXAの事業開始により、M&Aアドバイザリーサービスの体制強化とともに、新たな収益機会となる有価証券などの価値算定ならびに財務デューデリジェンスなどのサービス提供が同社を通じて可能となる。また、グループ全体でM&A戦略立案、M&A実行、そしてPMIまでをワンストップで支援することで、企業経営スピード及び競争力向上に向けて、より一層の貢献が可能となる。
現在、日本においては、競争力の高い技術サービス、チャネルを持つ企業とのM&Aや、戦略的事業提携、事業売却を模索している企業は増えており、そのターゲットは海外の企業にまで及んでいる。シグマクシスおよびSXAは、シグマクシスがグループで日本総代表を務めるM&AInternational、および国内外の金融機関とのネットワークも活用しながら、案件の規模にこだわることなく、企業の次なる成長に貢献する戦略性の高いM&Aの実現に向けて、共に取り組むとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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