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売り一巡後は短期筋の強弱感が対立/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:08JST 売り一巡後は短期筋の強弱感が対立
[本日の想定レンジ]
1日のNY市場は下落。。9月ISM製造業景況指数が下振れたほか、ドイツの9月製造業PMIが予想外に50を割り込んだことなどが嫌気された。香港の民主派によるデモ拡大、米国内でのエボラ患者確認の報道なども重しとなった。ダウ平均は238.19ドル安の16804.71、ナスダックは71.31ポイント安の4422.09。シカゴ日経225先物清算値は大阪比240円安の15870円。
この流れを受けてギャップ・ダウンとなるが、足元でパラボリックやMACDが陰転シグナルを発生させていたこともあり、想定内の調整か。とは言え、9月のリバウンド局面で、15985-16000円辺りで小さなマドが空いている。これをあっさり割り込んでくることで、上に大きなアイランド・リバーサル形状を残す格好となり、16100円辺りが上値抵抗のカベとなる可能性がある。
25日線、基準線までの調整でいったんはリバウンドを狙いたいところであるが、売り仕掛けの動きも出やすく、短期筋の強弱感が対立しそうだ。15700-16000円
[予想レンジ]
上限 16000円−下限 15700円《TM》
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