ニコンがさえない、従来予想上振れ観測もインパクトは強まらず

2014年10月1日 11:03

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:03JST ニコンがさえない、従来予想上振れ観測もインパクトは強まらず

ニコン<7731>がさえない。上半期営業利益は前年同期比77%減の50億円程度になった公算と伝わっている。従来予想は40億円、同82%減益であったが、採算のよい中上位クラスの一眼レフカメラの比率が高まったことが上振れの背景と。同社は第1四半期決算発表時には大幅な下方修正を発表していた。ただ、市場予想は60億円程度であるほか、水準が極めて低い中での上方修正であるため、それほどポジティブなインパクトは強まっていないようだ。《KO》

関連記事