関連記事
日経平均は35円安、追加緩和期待後退も円安傾向が下支え
記事提供元:フィスコ
*10:10JST 日経平均は35円安、追加緩和期待後退も円安傾向が下支え
10時08分現在の日経平均株価は、16138.34円(前日比-35.18円)で推移。ドル高や香港民主化デモへの警戒感などから9月30日の米国株式市場が小幅安になったこと、日銀短観9月調査で大企業製造業DIが13と市場予想(10)を上振れ、追加緩和期待の後退につながったことが重しに。その一方、ドル・円の円安傾向が下支え。個別では、通期下方修正でイビデン<4062>で急落、伊藤忠<8001>や三井物産<8031>など総合商社が引き続きさえないほか、ホンダ<7267>や日産自<7201>、東芝<6502>などがさえない。
セクター別では、小売業、陸運、倉庫・運輸、繊維、水産・農林などが上昇する一方、鉱業、電気機器、パルプ・紙、その他金融、機械などが下落。値上がり率上位には、アイロムHD<2372>、MUTOHHD<7999>、きちり<3082>、SBSHD<2384>、アダストリアHD<2685>などがランクイン。値下がり率上位には、イビデン<4062>、ハニーズ<2792>、DI<4310>、キユソ流通<9369>、沖電線<5815>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、蛇の目<6445>、OKI<6703>、熊谷組<1861>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

