しまむら:今期最終利益を314億円から283億円に下方修正、消費増税や7〜8月の異常気象で売上伸びず

2014年9月30日 10:25

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【9月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

しまむら(東1:8227)は29日、2015年2月期の通期連結業績予想を修正し、純利益を前回予想の314億円から前期比6%増の283億円(前回予想比31億円減)に引き下げた。消費増税や7〜8月の異常気象の影響で売上が伸び悩んだため。

また、売上高は同5400億円から同5%増の5280億円(同120億円減)に、営業利益は同507億円から同9%増の457億円(同50億円減)に、経常利益は同522億円から同7%増の472億円(同50億円減)に、それぞれ引き下げた。

なお、同日発表した8月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比1%増の2535億円、営業利益が同13%減の191億円、経常利益が同12%減の202億円、純利益が同13%減の121億円だった。(岡野学)【了】

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