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日本アジアグループ:新潟、愛知両県で太陽光発電事業者に決定
■出雲崎町・東浦町とも廃棄物処分場を活用した発電所を開発
グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業と国際ランド&ディベロップメント(国際L&D)は、このたび新潟県および愛知県で廃棄物処分場を活用した太陽光発電事業の事業者に決定した。
今後は、土地所有者である「公益財団法人新潟県環境保全事業団」、並びに「愛知県東浦町」と協議を行いながら、具体的な開発計画を詰め建設に取り組む予定。
「(仮称)いずもざきソーラーウェイ太陽光発電所」開発計画概要
土地所有者:公益財団法人新潟県環境保全事業団、立地場所:三島郡出雲崎町大字稲川884、立地面積:約3ヘクタール、出力:2,046KW、地域貢献:非常用電源として自立運転型パワーコンディショナ併設・発電状況表示パネル設置。
「(仮称)東浦ソーラーウェイ太陽光発電所」開発計画概要
土地所有者:愛知県東浦町、立地場所:愛知県知多郡東浦町大字生路字五号地地内、立地面積:約2.4ヘクタール、出力:1,600KW、地域貢献:非常用電源として自立運転型パワーコンディショナの併設。
■環境学習支援、非常用電源の提供などまちづくりに貢献~日本アジアG
今回の事業者決定について日本アジアグループのコーポレート・コミュニケーション部長船橋学氏は「私たちは、自治体が進める未来のまちづくりのパートナーとして多くの実績、ノウハウ蓄積しています。両県での廃棄物処分場を活用した発電所の開発事業もグリーン・コミュニティ形成の一環であり、地元への経済効果に加え、(1)環境学習の支援、(2)非常用電源の提供などで、両県の自治体が目指すまちづくりに貢献いたします」と語った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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