日本精工は格下げで軟調、割安感が乏しくなったとの見方

2014年9月26日 10:55

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記事提供元:フィスコ


*10:57JST 日本精工は格下げで軟調、割安感が乏しくなったとの見方

日本精工<6471>は軟調。シティでは投資判断を「1」から「2」に格下げしている。業績は好調で上方修正期待なども高いが、この1年で50%以上上昇、TOPIXと機械株をアウトパフォームしており、割安感が乏しくなったとの見解のようだ。株主還元への姿勢が変わらない限り、ここからさらにPERが拡大するとは考えにくいとしている。《KO》

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