住友ゴム工業は売り優勢、北米以外の地域での需要減速などで格下げ

2014年9月24日 10:13

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記事提供元:フィスコ


*10:13JST 住友ゴム工業は売り優勢、北米以外の地域での需要減速などで格下げ

住友ゴム工業<5110>は売り優勢。シティでは投資判断を「1」から「2」に格下げ、目標株価も1750円から1540円に引き下げている。北米以外の地域での需要減速、北米での中国タイヤのシェア上昇などを格下げの背景としている。中国でのタイヤ需要減速と駆け込みにより、足元では北米における中国タイヤのシェアが急上昇しているもよう。なお、シティでは同様に横浜ゴム<5101>の投資判断も格下げしている。《KO》

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