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【株式市場】海外での円相場反発を受け日経平均は反落するが材料株は活況
◆日経平均の前引けは1万6189円42銭(131円75銭安)、TOPIXは1328.77ポイント(3.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億484万株
22日前場の東京株式市場は、海外での円相場反発を受けて日経平均の先物が重い展開になり、自動車株をみるとトヨタ自動車 <7203> は高い半面で輸出割合の高い富士重工業 <7270> などが軟調など、高い銘柄、安い銘柄が混在となった。ソニー <6758> は前週の業績予想の下方修正を受けて小幅続落となり、ソフトバンク <9984> は中国アリババ集団の19日米国上場にともなう持分利益を発表したものの出尽くし感が言われて反落した。
半面、米アップル社の新スマートフォン人気を材料にNTTドコモ <9437> が高値を更新し、KDDI <9433> も一時高値。無料通話アプリ「LINE」でのIDパス盗用報道などを受けて交流サイト監視システムなどのイー・ガーディアン <6050> (東マ)が一時ストップ高となり、構造計画研究所 <4748> (JQS)はクラウド、iPS細胞、防災などの多角展開が言われてストップ高となった。
東証1部の出来高概算は10億484万株、売買代金は前場から1兆円に乗り1兆420億円。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1016銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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