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日経平均は104円安で推移、直近の大幅上昇による反動で利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は104円安で推移、直近の大幅上昇による反動で利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は16217.02円(前日比104.15円安)で推移している。先週末の欧米株式市場が高安まちまちだったほか、為替市場における円安一服を背景に上値の重い展開となっている。直近の大幅上昇による短期的な過熱感も意識され、主力株を中心に利益確定売り優勢に。
個別では、中国アリババの上場を通過し、ソフトバンク<9984>が約5%の大幅下落。また、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調。その他、アルジェリア高速道工事における負担拡大の可能性が伝わり、大成建<1801>や鹿島<1812>などが売り優勢となっている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクがしっかり。また、三井物産<8031>や三菱商<8058>などが堅調推移となっている。《OY》
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