日経平均は234円高で後場スタート、主力の大型株主導で上げ幅拡大

2014年9月19日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16302.54;+234.97TOPIX;1330.43;+12.52

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を若干上回って始まった。ランチタイムの225先物は16220-16230円辺りでのこう着が継続。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=109円25銭辺りで推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、KDDI<9433>が堅調。TDK<6762>、日東電<6988>が上げ幅を広げている。一方で、花王<4452>、資生堂<4911>が冴えない。セクターでは機械、金属製品、保険、証券、銀行、輸送用機器、電気機器、医薬品、卸売が堅調。半面、空運、鉱業が小安い。円安を追い風に主力大型株主導で上げ幅を拡大するなか、ミクシィ<2121>はマイナス圏に。《KO》

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