関連記事
ロングライフHD:今期14年10月期連結業績の上方修正はほぼ確実
■株価もおよそ8カ月ぶりに最高値を更新する勢い
関西地盤で首都圏にも進出している介護サービス会社、ロングライフHD<4355>(JQS)は、第3四半期が好業績であったことから、今期14年10月期連結業績の上方修正はほぼ確実となった。
第3四半期連結業績は、売上高81億59百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益4億91百万円(同104.4%増)、経常利益5億17百万円(同165.9%増)、純利益2億68百万円(同271.9%増)と増収大幅増益となった。
今期14年10月期連結業績予想は、最高益更新を見込んでいるが、第3四半期の進捗率は、売上高70.3%、営業利益86.1%、経常利益101.3%、純利益105.0%となっていることから、利益面での上方修正はほぼ確実といえる。
前期末に居室ホーム総数が803室に達したホーム介護事業の入居率が、高水準をキープし、在宅介護事業のサービス数も拡大、マイレージポイントサービスなどの独自サービスで差別化を図っている。また、今年4月にはマンションタイプで7棟(280戸)、ヴィラタイプ102戸を建設したインドネシアのシニア向け施設がオープン、中国に続き国際ケアサービス戦略が本格化している。
そのような状況であることから、株価も高値圏で推移していて、12日の株価は、今年1月23日に付けた年初来最高値365円の一歩手前の364円で引けた。およそ8カ月ぶりに最高値を更新する勢いである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】サーラ住宅は1月高値を前にモミ合う、利回り4%、10月決算で配当取り(2014/08/26)
・【狙い場・買い場】住友精密工業は国産戦闘機関連、今期2ケタ増益(2014/08/25)
・【編集長の視点】伊藤ハムは高値更新、自己株式取得を歓迎し割り負け訂正買いが再燃(2014/08/25)
・【今日の言葉】消費税10%に反対が60%(2014/08/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
