日経平均は24円安でスタート、ソフトバンクなどは上昇

2014年9月12日 09:23

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15885.04;-24.16TOPIX;1311.09;-0.15

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅反落で始まったが、その後プラスに転じる局面をみせている。米国市場が地政学リスクを嫌気してまちまちだったことが上値の重しに。しかし、大阪日経225先物は15870円とシカゴ清算値(15835円)を上回ってのスタート。円相場は1ドル=107円10銭辺りでの推移となっている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が上昇して始まる半面、ファーストリテ<9983>は売りが先行。セクターでは電力・ガス、医薬品、機械、輸送用機器、電気機器、銀行、パルプ・紙、倉庫・運輸などが上昇。一方で、建設、食料品、保険、ゴム製品、鉱業、小売、非鉄金属、空運などが小安く始まっている。SQ概算値は15915.98円、SQに絡んだ商いは、225型で差し引き3万株程度の買い越しだった。そのほか、昨日上場し、ストップ高で商いが成立しなかったJIA<7172>は、売り気配からのスタートとなり、初値は5770円。《KO》

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