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日経平均は27円高で推移、地政学リスクは後退も手掛かり材料難で小動き
記事提供元:フィスコ
*11:05JST 日経平均は27円高で推移、地政学リスクは後退も手掛かり材料難で小動き
11時00分現在の日経平均株価は15696.55円(前日比27.87円高)で推移している。ウクライナ政府と親ロシア派が停戦で合意したことを受けて、地政学リスクの後退を背景に堅調な展開となっている。ただし、米雇用統計など重要イベントを通過し手掛かり材料が乏しい中で、買い一巡後は小動きが続く。
個別では、中国の電子商取引大手アリババがIPO(新規株式公開)の仮条件が伝わり、ソフトバンク<9984>が買い優勢となっている。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>など、メガバンクがしっかり。その他、大成建<1801>や熊谷組<1861>など、建設株が賑わっている。一方、トヨタ自<7203>やホンダ<7267>などが軟調。また、楽天<4755>は米ネット通販企業の買収が伝わったものの、買収負担への懸念が重しとなり売り優勢となっている。《OY》
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