米国8月ISM製造業景況指数59.0=GDP+5.2%

2014年9月3日 12:52

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:52JST 米国8月ISM製造業景況指数59.0=GDP+5.2%
米国の8月のISM製造業景況指数は、59.0となり、7月の57.1から上昇、2011年3月の59.1以来の高水準となった。


米国の1月から8月までのISM製造業景況指数の平均は、55.0となり、国内総生産(GDP)に換算した場合、前期比年率+3.9%となる。

米国8月のISM製造業景況指数の59.0を国内総生産(GDP)に換算した場合、前期比年率+5.2%となる。


米国8月のISM製造業景況指数が大幅に改善したことで、米国8月の雇用統計が予想以上に改善していた場合、16-17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、テーパリング(量的緩和縮小)終了から利上げまでの「かなりの期間」という時間軸が削除される可能性が高まることになる。《MY》

関連記事