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FPG:三井住友銀行との融資実行期間の延長、資金調達枠の拡大を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■資金調達枠は1年間で倍増
FPG<7148>(東1)は29日、三井住友銀行と13年7月に締結した融資実行期間を15年8月末までに延長するとともに、資金調達枠を30億円から60億円に拡大する契約内容の変更を発表した。
これまでの過去3年の資金調達枠の推移をみると、12年9月30日現在、98億50百万円、13年9月30日現在、219億50百万円、14年8月29日現在、435億円である。同社の資金調達枠は、1年間で倍増していることになる。調達資金枠が毎年、倍々ペースで伸びていることは、同社の金融機関に対する信頼度が年々高まっていることの表れである。
同社グループは、今回の融資実行期間の延長、資金調達枠の拡大により、不動産関連事業における案件組成の拡大を図ることが可能となる。一層の事業拡大が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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